総務広報委員会

委員長  山田 裕樹

● 事業方針

 本年度、総務広報委員会では、総務と広報を両輪に一年間活動してまいります。
 活動内容や方針を決定する総会や理事会で、十分かつ円滑な議論が行われるために必要なことは、会場設営並びに資料等の事前準備だと考えます。為すべきことを委員会内でしっかりと把握し、資料の整理や事前配信、整った会場設営に努めることで有意義な議論に繋げてまいります。また、渋川青年会議所が創立50周年という節目にさらに飛躍できるよう、委員会や会員間の情報の共有、連携を強め、目標達成のために事務局としてサポートしていきたいと思います。更には活動の拠点である青年会議所会館を全ての会員が利用する共有スペースであることをしっかりと認識し、近隣住民の方々を含め良い環境で運営できるよう管理を行います。
 広報に関しては、対内に向けた情報発信にも力を入れたいと思います。メンバーが活動の主旨、目的を十分に把握せずに行えば、外部の協力者や参加者にその思いは伝わりません。ホームページやSNSを活用し、メンバー一人ひとりが情報を取得し、発信できるようにしてまいります。外部の方に向けては、公式ホームページ、SNSに活動内容の情報を発信し、認知していただき、そこから参加や協力に広げられるような流れを作りたいと考えています。
 また、近年頻発する自然災害は見過ごすことのできない問題です。緊急災害時には、渋川青年会議所内での役割分担を明確にしたうえで、各地会員会議所や行政、関係諸団体と情報のやり取りを十分に行い、冷静かつ迅速に対応し行動致します。
 総務広報委員会は事務局という側面を持つことから、サポートに徹することが多くあります。しかしながら、各委員会が目標達成に向け、熱心に活動するための「礎」として支えられるよう邁進してまいります。
 会員各位のご理解、ご協力をよろしくお願い致します。

● 事業計画

① 事務局の管理運営
② 総会・理事会の設営
③ 財務に関する事項
④ 広報とLOM活動の記録に関する事項
⑤ 褒賞に関する事項
⑥ 定款、その他諸規程に関する事項
⑦ 委員長会議の開催
⑧ JCI、(公社)日本青年会議所、関東地区協議会、群馬ブロック協議会及び県内各地会員会議所との連携
⑨ 緊急災害時等の対応
⑩ 渉外(関係官庁及び団体との連携)に関する事項
⑪ ホームページ、SNSの管理・更新に関する事項
⑫ 会員の拡大
⑬ その他、各委員会に属さない事項

● 予算

200,000円

● 年間スケジュール

●メンバー

委員長・事務局長 山田 裕樹
副委員長 諸田 政光
副委員長 吉田 雄希
委  員(書記) 小林 有斗
委  員(会計) 遠藤 宇捷

2016/12/21