研修委員会

事業方針

 委員長 小林 有斗

渋川青年会議所は50周年という大きな節目を過ぎ、次なる局面へと漕ぎ出そうとしています。
その出航に際して、今後私達が地に足のついた青年経済人として運動を展開できるよう会員にとって必要な資質とは何であるかを考え、学びの機会を提供することが、研修委員会の役割であると考えます。そのために、「外見・内面・知恵」から成る「人間力」を高め、英知ある人間となるための研修を実施いたします。
一つは「外見」に対応するものとして、青年経済人としての適切な身なりや振る舞いなどを整えるための例会を実施し、他人に良い印象を持ってもらいコミュニケーションを円滑にするための方法について学ぶ機会を設けます。もう一つは、「内面・知恵」に対応するものとして、リーダーとして修得するべき教養について学び、知恵の実践に接する機会を設けることで、会員の社会に対する関心を高めると共に自らの思考に応用力を持たせるための例会を実施します。
また、「知恵」に関連して、「伝える力」を向上させることも重要だと考えます。なぜなら、多くの物事は他人の力を借りなければ実現できません。したがって、各人の知恵を現実のものとするためには、自らの考えや思いを的確に他人に伝え、認識を共有可能とする力が必要と言えるからです。このような意味での「伝える力」を鍛錬する場として、3分間スピーチを実施します。
さらに、以上のことがらに関連して、基本理念を学ぶこと、ロバート議事法の意義を学ぶこと、リーダー像を明確にすることなど、青年会議所会員としての基礎的素養を身につけることは内面や知恵の向上にとって大変に有意義ですから、かかる素養を学ぶ場としてトレーニング講座を開催します。
これらの活動を通じて会員の資質向上を図り、これから始まる次の50年への歩みの足固めを行うことを念頭に置いて、活動を行って参ります。
会員各位のご理解、ご協力をよろしくお願い致します。

事業計画
  • 会員の資質向上に関する例会の実施
  • 3分間スピーチの実施
  • (一社)渋川青年会議所トレーニング規程に基づく講座開催
  • インストラクターの養成
  • 会員の拡大
  • その他、会員の研修に関する事項
委員会事業費

300,000円

年間スケジュール

メンバー
    • 委員長
      小林 有斗
    • 副委員長
      森田 達行
    • 委員(書記)
      清水 俊行
    • 委員(会計)
      櫻井 康晴
    • 委員
      植松 直崇