まちの宝委員会

委員長 生方 麻士

事業方針

本年度、まちの宝委員会では「子どもの成長」をテーマに一年間活動してまいります。
まちの未来を切り開き、地域社会の継続と繁栄を可能とするのは子どもであり、そんな子どもはまちの「宝」であると考えます。現代社会において子どもの置かれる環境は日々変化し核家族化、地域コミュニティーとの疎遠、ゲームやSNSなどインターネットの普及により仮想空間での対話が増え、実際に顔を合わせ温度を感じる実社会での他者との繋がりが希薄化しているように感じます。人と関わり豊かな自然に触れ、成長する機会を与えることによって将来の可能性を広げ見守ることが我々の責務であると自覚し、「宝」が強く光り輝くことで地域の人たちが喜びを感じられるよう取り組んでまいります。
生まれ暮らすこのまちの魅力である雄大な自然に触れ、知的好奇心と郷土愛を育み、その中で困難を友と協力し乗り越えることにより将来どんなことにも挑戦しやり遂げられる、更には人に手を差し伸べることのできる大人に成長する礎となる事業を開催します。
本年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。子どもにはスポーツを身近に感じることができる時だからこそ、努力・敬意・全力といったスポーツマンシップを学んでいただき、地域全体で胸を熱くするようなスポーツ振興事業を開催します。
渋川青年会議所創立45周年記念事業より継続する「手紙~二十歳の君へ~」は未来の自分に想いを馳せ、将来の夢や目標を考える機会とし、二十歳になった時には童心に戻り純粋な思いに振り返ることでその後の人生がより輝かしいものとなるよう引き続き開催します。また来年度には初めての手紙返却が控えております。滞りなく返却が行えるよう手紙の整理、確認を進めてまいります。
会員の資質向上のためリーダーシップに必要な力を養うべく、メンバー自身が仕事や家庭、健康など各々が目指す未来を考えることで課題の認識や計画の立案をし、その目標達成のためにどのような行動をとるべきなのかという目標管理とリスク回避を学ぶことのできる例会を行います。
会員各位のご理解、ご協力をよろしくお願い致します。

事業計画

  1. 青少年育成事業の実施
  2. 手紙事業の実施
  3. スポーツ振興事業の実施
  4. 会員の資質向上に関する例会の実施
  5. その他、青少年育成に関する事項

予算

530,000円

年間スケジュール

メンバー

委員長 生方 麻士
副委員長 金井 卓也
副委員長 後藤 力良
委員(書記) 町田 広樹
委員(会計) 矢島 辰弘
委員 小林 正宗