まちの絆委員会

委員長 森 雅行

事業方針

本年度、まちの絆委員会では伝統ある、「日本のまんなか渋川駅伝大会」「日本のまんなかジュニア駅伝大会」の開催と会員の資質向上に関する例会の実施を中心とし、渋川広域の「絆」をより深めることに尽力してゆきます。
「日本のまんなか渋川駅伝大会」は、節目の第70回を迎えます。先輩方が大切にしてきた事業を踏襲しつつ、新たな取り組みとして、駅伝大会をテーマとしたプロモーション活動を行います。渋川広域外の方にも駅伝について知っていただくと共にこの地域を離れて生活を営んでいる方にも、もう一度地元の素晴らしさや故郷があることの有難さを思い出していただき、人が紡ぐ想いのかけがえのなさを感じていただければと思っております。ひいては、若者たちに地元の活性化への関心を持っていただくことも一つの目標です。大会当日においては、コースの安全面についての配慮がより求められております。時代のニーズに合わせたコース設定や整備、拠点設営を計画し参加者の方々が、日頃の準備の成果を存分に発揮できるステージを用意します。子どもたちにとって地元開催の駅伝大会が何度でも仲間と挑戦したくなるような、思い出深きものにできるよう努力してまいります。
また、まちの絆を創出する為には、我々会員の資質向上が不可欠であり、人を統率し、導かなければならない大きな役割が、渋川青年会議所の会員一人ひとりに課されていると考えます。4月例会では、会員相互の絆作りや資質向上に関する設営をいたします。多様な人々とともに目標に向けて協力する力や結果を出す力を養い、それを各々が所属する組織に反映し、組織や人の資質を高めていただきます。
良い人財が、一人でも多くこの地域に育てば、幸せになる人が増えます。そして、その「まち」は絶対に良くなり、多くの絆の創出に繋がります。そのことを信じ抜き、仲間と共に実行する一年にできるよう、努力してまいります。
会員各位のご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

事業計画

① 第70回日本のまんなか渋川駅伝大会の開催
② 第21回日本のまんなかジュニア駅伝大会の開催
③ 駅伝大会をテーマとしたプロモーション活動
④ 会員の資質向上に関する例会の実施
⑤ その他、まちの絆の創出に関する事項

予算

390,000円

年間スケジュール

メンバー

委員長 森  雅行
副委員長 石田 真吾
副委員長 茂木 亨允
副委員長 岩崎 祐哉
委員(書記) 都丸 克典
委員(会計) 鎌田 雅明
委員 小島 勇樹
委員 須田 一也